スポンサーリンク
1

街を歩いていてお腹が空いたとき、みなさんはどうしていますか?

 

コンビニでおにぎりやサンドウィッチを買ったり、ファストフード店に行ってハンバーガーを食べたりする人もいるのではないでしょうか?

 

しかし、お腹が空いたらやっぱりお米が食べたくなる時もありませんか?

 

そういったときに私がよく寄ってしまうのが牛丼チェーン店です。笑

 

街には多くの牛丼チェーン店が溢れかえっていますが、今回はその中から吉野屋に関する記事をお届けしたいと思います。

 

2

 

 

さて吉野屋の名前は誰もが聞いたことあると思いますが、ご飯を食べたことがあるくらいでその詳細まで知っている人は少ないです。

 

実は吉野屋の牛丼は100年間も続いているのです。

 

そのルーツを遡ればなんと1899年にもなり、そのときに東京の日本橋で創業されました。

 

つまり今では安いご飯のイメージの吉野屋ですが、実際は高級料理店でもおかしくないのです。



スポンサーリンク


 

当時、魚市場で働く人たちに牛飯を提供したことからそれが現在まで改良を重ねながら続けられているのです。

 

 

Screen Shot 2016-09-02 at 12.57.54

 

 

さらに取り扱っているメニューも牛丼だけではありません。

 

牛皿やカレー、定食まで豊富なメニューを取り揃えています。

 

さらに吉呑みという言葉をご存知でしょうか。





 

吉呑みという言葉の通り、吉野屋でお酒を飲むことです。

 

牛煮込みや玉子焼き、冷奴などおつまみメニューもあります。

 

おつまみは100円からオーダーすることができてとてもリーズナブルです。

 

さらにドリンクのメニューも安価で焼酎が300円、生ビールや角ハイボールも350円からオーダーすることができます。

 

居酒屋などに比べると少し安くて、もっと気軽に飲めるところが良いですよね。

 

私の場合もそうでした。

 

友達とどこかお酒の飲めるお店を探していて、どの居酒屋にしようか悩んでいたときのことです。

 

もうすでに9時頃を回っており、どこの居酒屋も大変人気で混雑していました。

 

とりあえずお腹が空いたから近くの吉野屋に入ろうということで、私らは吉野屋に入りました。

 

最初はお腹を満たすためだけに入ったのですが、お店の中のポスターやメニューを見るとすごくお酒が呑みたくなり、ついオーダーしてしまいました。

 

しかしここが牛丼屋と忘れてしまうくらいリーズナブルな居酒屋メニューで私達はお酒を楽しむことができました。

 

今ではちょっと呑みたい時には、友人と吉野屋をチョイスすることもあるぐらいです。笑

 

 

Screen Shot 2016-09-02 at 12.57.31

 

 

今回は吉野屋に関する記事をお届けしました。

 

安い価格で歴史ある料理を提供してくれるお店こそ吉野屋かもしれませんね。

 

お酒も呑めるのでオススメです。

 

ぜひとも一度吉野屋に牛丼以外で訪れてみてはいかがでしょうか。

 

→見ると吉野家に行きたくなる?公式サイトはこちら


商品一覧

商品詳細