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最近良くTVや雑誌などで取り上げられる機会が増えた『ふるさと納税』。

 

春になると、コンビニや書店などに何種類もこれらのふるさと納税で貰える「お礼品」のカタログが並んでいるので、目にする機会も増えていますね。

 

私もこれらのコンビニに並んでいた本を手に取ったのが切っ掛けで『ふるさと納税』を利用するようになりました。

 

それでは、『ふるさと納税』とはどういうものなのか利用した経験から説明させて頂きます。

 

まず「ふるさと」と付いているから、離れて住んでいる自分の故郷(または地元)に納税する、というものなのかと思いがちです。

 

もちろん自分の地元に「ふるさと納税」することもできますし、自分の好きな県や市、旅行に行って気に入った土地でも構わないのです。

 

つまり、「自分のふるさと」だけに限定せず、納税する自治体は自由に選べるということです。

 

それでは、ふるさと納税する自治体をどう選べばいいのでしょうか。

 

先ほども紹介したように、自分が良く旅行する場所とか、気になっている場所にふるさと納税するのも一つの方法です。

 

私は日本酒が好きなので「出羽桜」で有名な山形県の天童市を納税先の一つに選びました。



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この天童市はふるさと納税の人気自治体の上位に位置していて、納税すると、出羽桜のセットをお礼品として頂けます。

 

また、天童市の名産の「将棋の駒」のプレゼントもありました。

 

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そのほかの納税先には「うなぎ」「イセエビ」「チョコレートケーキ」をお礼品として頂きました。

 

ふるさと納税で特に人気があるお礼品は「肉」「魚の詰め合わせセット」「果物」「米」などがあります。





 

自分の好きな名産を選びつつ、全く今まで知ることもなく、旅行に行こうとも思っていなかった自治体とご縁ができると、地図でどの辺りにあるのか調べてみたり、どういうところなのかと想像してみるのもふるさと納税の楽しみの一つです。

 

また、最近地震や大雨などの自然災害で被害を受けている自治体が数多くあります。

 

熊本県や岩手、福島、宮城など、なんとか何か援助できないかと思っている自治体にふるさと納税するというのも一つの方法です。

 

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ふるさと納税を申し込む方法は、現在ふるさと納税をまとめて申し込めるサイトがいくつかありますので、そのサイトを通してネットで申し込みます。

 

自治体から振り込み用紙が送られてきますので、その用紙でお金を払います。

 

これでふるさと納税の支払いは完了です。

 

税金の申請は色々面倒くさいのではないか、という危惧はありますが、最近「ワンストップ制度」といって、条件を満たせば、税金を支払った自治体に一枚書類を送るだけで申請の手続きが免除される制度が施行されています。

 

また、年収によってふるさと納税の上限の金額が変わってきます。

 

その辺りや、書類の書き方などはふるさと納税を紹介している本に詳しく書いてありますので、参考にしてみてください。

 

この辺は普通はなじみがない事が多いので、最初は少し難しいと思うのですが、自分の税金にかかわってくることなので色々調べたりして、より自分の払っている税金のことについて知識が付いたように思います。

 

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自分の給料や年収にも関わってくる「税金」。

 

最初はおいしい食べ物をもらうことしか考えてなかったのですが、ふるさと納税を通じて、自分の払っているお金に対してより主体的に関わっていくきっかけにもなったような気がします。

 

もちろん、そういった難しいことはさておいて、おいしい食べ物をもらったり、知らない土地にご縁ができ、旅行をした訳でもないのに色々な場所に行った気がして楽しいことのほうが多かったです。

 

このふるさと納税を今年も美味しく楽しもうと思います。

 

総務省のふるさと納税ポータルサイトはこちら

 


 

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