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透き通る空気を感じられる富士五湖の近く「河口浅間神社」に行ってきました

「河口浅間神社」は、富士山噴火の鎮静を願って、865年に浅間大神を祀ったのが始まりとのこと。

 

富士山の世界文化遺産登録で、その構成資産の一つとしてその名を連ねています。

 

訪れたのが平日の午後だったこともあり、参拝にきている方もかなり少なめだったことが幸いし、「河口浅間神社」正面の駐車場にすんなりと車をとめることができました!

 

アクセスとして、バスがあるのですが、待ち時間と考慮すると車で来るのがおすすめです。

 

神社に向かって歩いていると、緑に鮮やかな朱塗りの大きな鳥居が佇んでいるのが目に入ってきました。

 

【関連画像1】

 

鳥居を抜けると気持ちのいいほどまっすぐに天に向かってのびる、杉並木が続いています。

 

一つ一つの木がとても高く大きいので、どこまでのびているのか、つい空を見上げてしまうほど(笑)

 

そして、曇り空だったせいでしょうか、空気がしっとりとしていて、どこか優しく透き通っているような感覚を覚えます。

 

杉並木を通り抜け、手を清めてから拝殿へ。



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歴史の重さと厳かさを感じつつ、参拝です。

 

拝殿の横には、これまた見上げるほど大きな杉と「天然記念物」の表示がありました。

 

【関連画像2】

 

杉並木の杉も一つ一つがとても大きいものでしたが、これもかなりの大きさ!

 

【関連画像3】





 

天然記念物に指定されている七本の杉はどれも樹齢1200年念を数えるもののようで、それぞれの木に名前が名前がついていました。

 

七本の杉を見ていて、一番印象に残ったのが、

 

【関連画像4】

 

「天壌杉(てんじょうすぎ)」という敷地の一番奥にある杉の木。

 

根回り30.00m 直径8.10m(地上高1.5m) 樹高43.00m

 

ぎゅっと大地をつかむように根を張り、空に向かって伸びています。

 

そして、苔の緑のきれいなこと!

 

つい見惚れてしまいました。

 

自然の神秘を感じられるスポットだと思います。

 

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