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手軽に美味しい和菓子が食べられる「口福堂」さんにいってきました!

昔ながらの製法を大切に和菓子作りをしている「口福堂」さん。

 

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季節感を感じられる期間限定の和菓子から、おはぎやお団子などが店頭にズラリ!

 

クリーム大福や栗クリームどら焼き焼など洋菓子とコラボさせた和スイーツも販売しており、面白い組み合わせに、つい試してみたくなります。

 

販売されている和菓子はほとんどがお団子一本、おはぎ一個など、一つ単位から商品購入することができ、まるで和菓子のバイキングのよう(笑)

 

きな粉や黒ゴマの味の商品を購入すると、ケースいっぱいにきな粉や黒ゴマの粉を入れてくれます。

 

食べ終わってもたくさん余ってしまうので、ホットミルクに溶かして2度おいしくいただけるのもうれしいところ!

 

そんな「口福堂」で一押しの和菓子は、

 

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わらび餅です!



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「口福堂」さんは、三重県の株式会社柿安本店さんの和菓子部門のお店の一つ。

 

明治4年に営業を開始した当時は、牛鍋屋をしていたのですが、次第に部門を拡大し、現在では、5つの事業を主要事業としています。

 

わらび餅は、料亭(本店)でお茶菓子として出していたもので、「口福堂」の店舗で販売されている商品のルーツといえる和菓子!

 

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▲料亭わらび餅5個(約100g) 280円





 

わらび餅は、わらびの根からとれるわらび粉でつくられるお菓子で、その粉は大量の根っこに対して少量しか作れず、また根っこから粉を抽出するにはかなりの手間と時間を要します。

 

スーパーでは、透けるような透明なわらび餅を販売しているのをよく見かけますが、それは、サツマイモ等からとれるデンブンで作られたもので、わらび粉を使ったものは、少し茶色みがかかったものになるそう。

 

さて、「口福堂」さんのわらび餅はどんな色だろう?と中を割ってみると

 

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うーん・・・わらび粉しか使ってないわらび餅を見たことがないので、何とも言えませんが、少しはわらび粉が入っていると信じたい(笑)

 

特に上からかける黒蜜はついていないので、そのままいただきました!

 

ほんのりとした優しい甘みともちもちとした触感が癖になります。

 

わらび餅に抹茶きなこをまぶした商品もあるようなので、今度試してみたいと思います。

 

→口福堂の食べログはこちら

 

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