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みなさん、こんにちは。

 

日々毎日生活をしているとなんだか辛いことや大変なことってたくさんありますよね。

 

社会人として暮らしているとそういったストレスと戦いながら毎日を過ごさないといけないのはもはやもう宿命になりつつあります。

 

そのストレスから逃げるために週末は家族と出かけたり、友達と出かけたりという時間を過ごす方も多いのではないでしょうか。

 

しかし楽しかった分、平日の仕事がより一層憂鬱になってしまうことも事実です。

 

やはり日頃からストレスを回避して過ごすというのが一番の得策なのです。

 

さらにストレスと言っても様々なものがありますが、やはり人間関係に関するストレスは一番大きいです。

 

そこで今回はその人間関係に関係した心理学であるアドラー心理学についての記事をお届けいたします。

 

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さてアドラー心理学について提唱したアルフレッドアドラーという人物は今からおよそ100年前の人になります。



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1870年にオーストリア=ハンガリー帝國にて生まれました。

 

世界史や倫理の科目で学んだことを覚えていると分かるかもしれませんが、フロイトやユングなどと並んで現代の心理学に多大な影響を与えた人の1人です。

 

実はこの3人は相互に思想を影響し合うのですが、最終的に自分の結論を導き出します。

 

そしてアドラーはアドラー心理学というものを提唱するに至ります。

 

ではアドラー心理学というものは一体どういったものなのでしょうか。実際に軽くご説明します。





 

先ほど社会で暮らしていると人間関係で疲れてしまうと記述しましたがまさにその通りで、アドラーは「すべての悩みは対人関係の悩みである」と提唱します。

 

例えば対人関係で悩むのは人間関係の蓄積によって生まれたその関係性が頭を抱えるものになることです。

 

これをアドラーから言わせれば、人間関係を変えられないのではなく、変えられないという決断を自分自身で行っているからと言います。

 

つまり人生は選択で成り立っており、自分の意思次第でどうにでもなるというのです。

 

日本では「嫌われる勇気」という書籍が出版されてから注目されるようになりました。

 

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私自身もこのアドラー心理学について大まかな概略を知ったことで、人生の大部分が変わるという事はありませんが人生の人間関係を中心とした悩みに対して見方が変わって楽になりました。

 

どうせ自分は~だからと悲観的な原因を引き合いに出して言い訳をしていましたが、大切なのは原因でなくどうしたいかという意思だと気付き考え方が変わりました。

 

本当に身近なところでいうと部屋の掃除です。

 

元々性格的にできないと思っていたのが原因だと思っていましたが、本当の意思は面倒臭い掃除を省いて楽な生活を送りたいからという意思や目的なのだと解釈し直すと、自分の中で綺麗な環境で生きようと意思を変えて自ずと掃除を始める事ができました。

 

アドラー心理学はまだまだ馴染みがないものかもしれませんが、ぜひともみなさん一度読んで人生観を変えてみてはいかがでしょうか。

 

嫌われる勇気の続編も出版されているのでぜひとも見てみてはいかがでしょうか。

 

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