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みなさん、こんにちは。

 

毎日生活をしているとやはりお金が必要ですよね。

 

もちろんその分稼げば良いという解決方法もありますが、実際には上手くいきません。

 

やはり誰もが節約を意識して必要のないお金は使わないという決心です。

 

多くの人がそれを意識して毎日生活しているのではないでしょうか。

 

しかしながら社会で暮らしていると自分の意識だけではなく、様々な外的要因によってお金を出費せざるを得ない場合や、逆に収入としても少なくなる場合があります。

 

そこで今回はその日本のお金を扱う大元である、日本銀行についての記事をお届けしていきます。

 

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さて日本銀行といえば、この銀行がなければ日本の経済が回らなくなるというほど重要な銀行でもあります。

 

しかしながら実際のところお金に関する仕事をしている方以外、こちらの銀行について正しく答えられる人は少ないのではないでしょうか。



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学校の教科書にもきちんと記載されていますが、復習も兼ねてご説明します。

 

日本銀行は個人のお金を預かる事はできません。

 

つまり一般の銀行とは違って全員が気軽に使える銀行とは違うのです。

 

実際の役割としては紙幣の発行、政府の銀行、銀行の銀行という3つの役割を持っています。

 

まず紙幣の発行ですが、硬貨の発行は国が行っており、紙幣は日本銀行が行うというところがポイントです。





 

そして政府の銀行として税金を預かり、公務員の給料となるお金をだすのが日本銀行です。

 

つまり日本銀行がなければ公務員の方は給料がもらえないわけです。

 

また銀行の銀行として銀行からお金を預かったり、貸し出したりする役割を持っています。

 

どれも経済活動には欠かせないわけです。そして我々は知らず知らずのうちに元を辿ればこの日本銀行を利用しているという事になるのです。

 

バブル以降、失われた20年として日本経済は物価水準が下落し続けるデフレに直面してきました。

 

これを打開すべく、アベノミクスの中核をなすリフレ政策が採用されました。

 

リフレ政策とは簡単に言えば金融緩和で、世の中に出回るお金を多くしようとすることです。

 

インフレ目標2%としてデフレの早期脱却を掲げました。

 

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そのおかげで日本経済の成長率は約2.5%と高い成長率を成し遂げました。

 

身近な変化としては雇用の変化です。

 

就職難だと呼ばれることが多かった近年ですが、正社員以外の雇用も大幅増加しました。

 

私自身もその恩恵を受けた1人ですので、非常に感謝しております。

 

いかがでしたか。

 

日本銀行についての記事をお届けしました。

 

個人的に利用する銀行ではありませんが、間接的に我々の生活を豊かにしてくれている事がお分かりいただけましたか。

 

ぜひともこの記事を読んで経済にもっと関心を持つきっかけになると嬉しいです。

 

日本銀行のことをもっと知りたい方はこちらから


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