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山梨で開催中の「富士山うまいものフェスタ」にいってきました!

「2016富士芝桜まつり」で芝桜を堪能してきました。

 

「お花を見て心が癒されていく~」と思っていると、何やら香ばしいいい香りがしてくるではありませんか。

 

美味しそうな香りをたどっていくと、

 

 

【関連画像1】

 

 

「2016富士芝桜まつり」の中で開催されている『富士山うまいものフェスタ』会場でした。

 

「吉田のうどん」やB級グランプリで有名になった「富士宮やきそば」、「ニジマスの塩焼き」などの料理を並べたお店がずらりと軒を連ねています。

 

しかも、よく見るとテレビの昼の情報番組や旅番組で、聞いたことがある名前のお店ばかり!

 

どれもおいしそうで目移りしてしまいます。

 

 

【関連画像2】

 

先日「ヒルナンデス」というテレビ番組でやっていた、たい焼き屋さんを発見しました。



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「わー食べたい!」と思ったのですが、さすがは観光地です。

 

イートインスペースのテントは満員!

 

食券を購入後に、商品を受け取る型式になっているのですが、食券の発券機の前は大渋滞!

 

さすがに、この列に乗り込んで行く勇気は、残念ながらありませんでした(笑)

 

しかし、お昼を少し過ぎた時間だったので、お腹も我慢の限界に近い状態です。





 

「何か食べ物がほしい」と思っていると、ありがたいことに、チケットカウンターの少し手前にも、お土産やちょっとした食べ物を売っているお店を発見!

 

覗いてみると、

 

 

【関連画像3】

 

 

▲紅天使 ¥300

 

焼き芋屋さんがありました。

 

その焼き方が面白くて、なんと「壺焼き」なんです。

 

温度が70度前後の時間が、長いほど焼き芋は甘くなるんだそうで、壺の中で炭火で2時間かけてゆっくりと焼き上げ、甘さを最大限に引き出したというではありませんか。

 

これは、試してみたいと思い購入。

 

お店のお兄さんに「スプーンいりますか?」と聞かれた時には、焼き芋を食べるのにスプーンを使うなんて、上品に食べたことはないからいいかと思い、スプーンはもらわなかったのですが、後々もらっておけばよかったと後悔(笑)

 

車の中で早速いただきます!

 

 

【関連画像4】

 

 

皮をむいてかじりつくと、うたい文句のように、ねっとりと濃厚、それでいて自然な優しい甘みです。

 

そのねっとり感が、まるで別のスイーツを食べているようで、スプーンですくって食べたい気持ちにさせれられました。

 

焼き芋に、持参したお茶を飲んで、美味しいいものは人を幸せにしてくれるなと改めて思いました。


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