スポンサーリンク

松本城と桜のコラボを見に行ってきた!

東京ではすっかり桜に後ってしまった4月初旬、私は、天守が国宝に指定されていることで有名な松本城の桜を見るため、長野県松本市を訪れました。

 

松本駅に着くと、空気は4月なのにヒンヤリしていて、さすが長野県といった感じです。

 

西側に目をやると、北アルプスの山々が雪を抱いていました。

 

すごくきれいでこれを見ただけでも満足してしまいそうでしたが、私は目的地である松本城に向けて歩き始めました。

 

松本城へは、ゆっくり歩いても20分ぐらいで行くことができました。

 

松本城に着くと、お堀を取り囲むように満開のソメイヨシノが咲き乱れていました。

 

MA330442

太鼓門からお堀の方を見ると、満開になった桜の枝が重なり合いまるでピンクのカーテンのようになっています。

 

私は、その景色に感動しつつ、松本城の中へと入りました。

 

松本城の中には、広い庭が整備されていて、それは本丸庭園と呼ばれています。



スポンサーリンク


 

庭は散策できるように道が作られており、ところどころにソメイヨシノやシダレザクラが植えられていました。

 

この庭園と桜の組み合わせもとても趣があって良かったですよ。

 

また、この時期(4月4日~11日)は、「夜桜会」というイベントが開催されており、紅白の幕が飾られていました。

 

夜になれば咲き乱れる桜が一斉にライトアップされるとのことでしたが、都合がつかず夜まで滞在することができなかったのが残念でなりません。

 

MA330439





私は、最後に松本城と桜のコラボレーションが見られるという橋へ向かいました。

 

その橋は、側面が赤く塗られた長い橋で、松本城と公園の間を隔てるお堀に掛けられています。

 

この橋は、松本城の埋橋(うずみばし)と呼ぶそうで、とても趣のある良い橋だと思いました。

 

私はその橋の手前から松本城を眺めました。

 

すると、松本城の隣に桜が見え、それはもう美しい景色で感動せずにはいられませんでした。

 

MA330438

歴史を感じさせる松本城と桜のコラボ、それを見ると、昔にタイムスリップしたような気分に浸ることができました。

 

戦国時代にも同じようにお花見をしていたのかな、などと考えながら長い間その景色を眺めたり写真を撮ったりしていました。

 

私は、大満足で松本城を後にしました。

 

夜桜見物をすることができなかったのはとても残念でしたが、次回のお楽しみに取っておこうと思います。

 

松本城の桜、どうでしたか?興味のある方はぜひ訪れてほしいですが、松本は4月でも雪がたびたび降るぐらい寒い地域なので、訪れる際は防寒対策をしっかりしてくださいね。

 

松本城へのアクセスはこちら


商品一覧

商品詳細

MA330438