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クマ好き必見!テディベアの楽園

車でぶらり一人旅。今回は長野県。

 

長野県と言えば諏訪湖でしょうか?

 

今は映画「君の名は」の聖地巡礼により沢山の人で賑わっていますね。

 

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諏訪湖からさらに車を走らせ白樺湖付近を通りまして、そこで見つけたなんとも気になる場所に入らせていただきました。

 

「蓼科テディベア美術館」

 

クマ好きならば入らずにはいられない!と、飛びつく方もいるのではないでしょうか?

 

私も可愛いクマちゃんは大好きです。

 

あまり規模は大きくない建物に、「美術館」というネーミング。

 

ケースに入った珍しいテディベアがポツポツと並べられているのだろう、と建物を見た時点での私の期待感は薄いものでした。



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一歩足を踏み入れて、私は外観だけを見て違う場所を観光しようとUターンしてしまった方々に「ちょっと待った!」をかけたい気持ちになりました。

 

見てください!これから始まるテディベアとの出会いの旅を予感させるように、船出するクマ達が私をお出迎えです。

 

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玄関ホールは他にも様々な配色のクマに埋め尽くされていました。

 

右も左も可愛いクマちゃんばっかりです!





 

テディベア好きの私としては、こんなにも沢山のクマに囲まれるなんてまさに夢見心地でした。

 

テディベアを深く理解している方にはプレミアがつきそうな珍しいテディベア展示コーナーもあり、初心者もそうでない方も楽しめるつくりになっています。

 

この美術館は世界のテディベアと旅をコンセプトにしているようで、世界各国のワンシーンをクマちゃん達が表現した作品が展示されています。因みにこちらはエジプトです。

 

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つまりは、美術館を一周するとテディベアと一緒に世界旅行をしたかのような気分になれるのです。

 

日本にいながら異国を沢山旅できたようで、得した気持ちでした。

 

可愛いテディベア達は子供達も大好きです。

 

子供連れで楽しんでいるグループも多く見うけられました。そしてここはカップルにもオススメしたいです。

 

これを見てください。

 

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ウエディングテディベアです。

 

とてもロマンチックですよね。この前で二人で写真を撮ったら幸せになれそう!なんて思っちゃいました。

 

一周美術館を見てきたら、当然お土産にクマが欲しくなっちゃう人は多いのではないでしょうか?

 

勿論お土産コーナーもクマでいっぱいです!

 

クマ好きのお友達や恋人がいるならプレゼント選びに来てもいいかもしれませんね。

 

ショップコーナーは美術館に入館しなくても立ち寄れるので、珍しいクマが欲しい方には是非足を運んでいただきたいです。

 

ここからは耳寄りなお得情報です。

 

「蓼科テディベア美術館」の公式HPから入館料10%OFFクーポンが手に入ります。

 

さらに、お誕生日当日なら入館無料です!

 

私が訪れた時には隣接した施設である「影絵美術館」とセットでお得なチケット販売もあったかと記憶しています。

 

長野を訪れた時は一風変わった美術館に入ってみるのもいいかもしれません。
蓼科テディベア美術館へのアクセスはこちら


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