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昔に比べると、タバコを吸っている人の数ってかなり減りましたよね。

 

飲食店では禁煙だったり分煙だったりで、タバコを吸える場所もどんどんなくなっています。

 

値上がりもしたことですし、健康に悪いということも分かっているのに、やめられない…

 

そんな方も多いのではないでしょうか?

 

 

私自身もそんな1人でした。

 

今回は、何十年にわたってタバコを吸い続けてきた私が禁煙外来に通ったときのことをお話します。

 

家計の圧迫をきっかけに禁煙外来に通うことに!

禁煙外来に通ったのは去年のことでした。。

 

事の初めは何十年も煙草を吸っていて、どんどん高くなる煙草に家計が圧迫され、これではいけない!と思い、まずは煙草を吸わないようにしようと考えたことから始まります。

 

まずは手っ取り早く手に入る、薬局にある禁煙コーナーへ行ってみました。

 

しかし意外に高く、これは買えないかも…と思い、どうしよう…と思った時に、友達が禁煙外来に行ってすんなり辞めれた〜といってたのを思い出しました。



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そして、友達のすすめもあって、禁煙外来に通う事を決意しました。

 

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禁煙外来の流れ的には、まず問診をして、その後体にどの位のニコチンがあるかを肺活量を測る機械に似たようなやつでチェックしました。

 

その後先生とお話しをして、薬をもらっておうちで飲み続けるって感じです。

 

先生とお話しして、がんばって卒業しましょうね!おうちで一週間(朝と晩)薬を飲みましょうね!この間タバコを吸ってもOKですよ!一週間後また来て下さいね!と言われて帰って来ました。





 

喫煙者として最近は肩身のツライ思いをしていたので、もっと厳しいのかな?と思っていたのですが、全然そんなことはありませんでした。

 

 

そして、その日からさっそく禁煙の薬を飲み始めました。

 

最初は、この薬を飲んだら自然にタバコに手が伸びないんだろうな…と思ってたのですが、そんな感じは全然ありません(笑)

 

お医者さんにタバコを吸ってもイイよ!と言われてたので、煙草は普通に吸ってました。

 

 

一週間後、また問診の後にニコチン測定器でニコチン度を測ったら、なんと少しだけパーセンテージが落ちてました

 

正直ビックリしました。

 

タバコは普通に吸っていたのに…!

 

そして、問診の終わった後先生とお話しして、やればできるじゃないですか〜と褒めちぎられました。

 

普段人から褒められる機会なんてそうそうありませんので、嬉しくなってしまいます。

 

また二週間がんばりましょう!でもこれからは煙草吸わないで下さいね!と言われて帰って来ました。

 

吸わないで…と言われたのに吸ってしまって後悔!

吸わないでね!とお医者さんに言われても、習慣性が付いたものはなかなかピタッとは辞められません…

 

イライラしたらすぐに煙草に手が伸び、そして後悔する…という二週間を過ごしました。

 

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絶対先生に怒られるだろうな…と思いながら、二週間後また病院に行ってみました。

 

問診、ニコチン測定器を経て先生とお話しすると、ニコチン度数も減ってるし、煙草の本数も減ってるなら上出来ですよ!とまたまた褒められました。

 

正直タバコやめてないんですか?タバコ辞める気あるんですか?などと言われるかと思ったんですが、そんな言葉は言われませんでした。

 

そろそろタバコ辞めようね!また二週間薬飲みながらがんばってみてね!と言われて帰って来ました。

 

 

ただ、この後仕事が忙しくなり、禁煙外来に行く事が出来なくなりました。

 

結果としては「節煙」って感じですかね。

 

自分としては、禁煙を助けてくれる外来はイイと思うし、辞めれそうな気がします。

 

病院なので保険も適用されるし、時間ができたらもう一度通って、今度こそ完璧に「禁煙」したいです。

 

まとめ

禁煙外来に通った時のお話でした。

 

自分が通う病院のお医者さんがよかったのか、つらいことを言われることはありませんでしたし、ニコチン度数の低下が面白くなるくらい、効果はありました。

 

禁煙はすることはできませんでしたが、タバコの本数はかなり減っています。

 

興味がある方は、ぜひトライしてみてくださいね!

 

厚生労働省の「たばこと健康に関する情報ページ」にも、禁煙支援マニュアルが出ているので読んでみましょう!


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