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スマホを使っている人の中で、LINEをインストールしていないという方はほとんどいないでしょう。

 

いまや連絡ツールとして必須のアプリですし、文字だけではなく無料で通話もできるので、LINEさえあれば連絡しやすくなりますよね。

 

でも、チャットや電話としての利用以外にもLINEを使うメリットはありますよ。

 

それがタイムラインです。

 

今回はこのタイムラインについてご紹介します。

 

タイムラインをチェックして話を合わせよう!

私はLINEやTwitterを活用していますが、普段の生活で時間に限りがある生活をしているため、タイムラインをフル活用しています。

 

タイムラインとは簡単に言うとTwitterで言えば、複数のツイートが時系列に並んでいるログ全体の事を指しています。

 

ホーム画面に表示されるため、自分がフォローしているユーザーのツイートがリアルタイムに確認できます。

 

フォローしているユーザーにたまにリプする時に、今までの投稿の流れが分かっていないと話のつじつまが合いませんよね。

 

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私の活用法としては、毎晩就寝前にタイムラインを一読する事です。

 

全ての投稿内容を覚える事はできませんが、仲の良い友人の投稿をチェックする事で印象深い投稿などは記憶に残るものです。

 

特にリアル友だちの場合で、最近合う事がなくても投稿をチェックする事ができるので友人の近況を知る上でも役に立ちます

 

 

タイムラインの活用法は個人に限ったことではありません。

 

LINEのチャット自体もそうですが、企業が上手に活用する事もできます。





 

例えば登録しているユーザーに対して新メニューの告知や新商品の宣伝、営業時間などの連絡をする事もできます。

 

写真も載せればより宣伝効果が高くなりお金を掛けてフライヤーなどを作成するよりも費用がかからず、手っ取り早く宣伝する事が可能です。

 

ただし、宣伝効果が高いと言ってもユーザーにとって必要のない情報を配信し過ぎるとブロックされる可能性もあるので、使い分ける判断も必要となります。

 

就職活動やクイズ形式での利用もできる!

私が新卒採用でお世話になっている大学では、就職案内や企業案内の新着があると学生に対してLINEのタイムラインを利用して告知しています。

 

学内にある進路掲示板よりも効果があり学生も時間を有効に活用したいため、このシステムを利用している方は多くいます。

 

日本国内では、2016年1月時点でLINE利用者数が6800万人を超えており、人口の約半数が利用ているため、やはり効果は高くなるのは当たり前です。

 

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更にLINEではシェア、Twitterではリツイート機能があるため良いと思われた投稿は、瞬く間にその情報が拡散されるのも魅力です。

 

つまり、友達登録していないユーザーにまでも情報を発信する機会があり、認知拡大をする上では最も有効なツールになります。

 

 

大企業ではクイズ形式で回答できる工夫もしています。

 

中には回答の選択肢や回答後の流れが表示されない様にして、もっと見るを有効活用したやり方もしています。

 

この様にタイムラインは、受診する側も発信する側にも互いにメリットがあるので、使い方しだいではとても重宝するツールになります。

 

まとめ

LINEは一対一での連絡ツールと思っている人も多いかもしれませんが、タイムラインを使うことで一対多数の連絡が可能になります。

 

Twitterのような使い方ができますので、友達の近況を知りたいときなどにもチェックしてみると良いでしょう。

 

 

タイムラインの公式情報はこちらから


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