スポンサーリンク
1a51c26d77ccabbb1ba25ea2c30d516c

タイの世界遺産である、古都アユタヤ

 

首都バンコクの北にある、アユタヤ県というところの遺産群を指します。

 

そのため「古都アユタヤ」といいうのは1つの建物を指すのではなく、たくさんの遺産が集まった場所のことを指します。

 

今回はそんな古都アユタヤについてご紹介しますね!

 

古都アユタヤのおすすめ名所は?

中でも有名なのは、まずワット・マハータートという石仏の頭が木のふもとに埋まったような遺産です。

 

とても有名なので、写真などでも見たことがある人が多いのではないでしょうか?

 

ワット・マハータート|古都アユタヤ-2-720x482

 

これは、わざと石仏の頭を木のふもとに埋めたという訳ではもちろんありません。

 

もともとはこの場所に建物があったのが戦争によってダメージを受け、後に根に取り込まれてしまったものです。

 

ちょっと不気味な感じがしないでもないですが、インパクトがとても強い見た目になっていますよね。



スポンサーリンク


 

 

また、大仏が横たわったワット・ロカヤスタもとても有名です。

 

なんと全長は57メートル、高さは8メートルもあり、日本では見たことがない巨大なサイズがとても迫力があります。

 

一周ぐるっと見てみると、そのスケールの大きさにはとても感動します。

 

まだまだある!古都アユタヤの必見スポット!

さらに、ワット・プラシーサンペットにはアユタヤ王朝内の3人の王の骨が沈められています。

 

現在は破壊されてしまったもの、そのまま残っているものの両方があり、長いタイの歴史を感じることができます。





 

歴史好きにはたまらないスポットですね!

 

1a51c26d77ccabbb1ba25ea2c30d516c-650x442

 

ほかにもおすすめなのが、ワット・プー・カオ・トンです。

 

これは仏教の寺院で、なんと高さが80メートルもある大きな規模の建物です。

 

遠くから見てもスケールが大きくてびっくりするのですが、近くで見てみると細かいところまで繊細なつくりになっていてとても見ごたえがあります。

 

 

また、いろいろなところに入ってみることができるので遺跡好きにはたまりません。

 

いくら写真を撮ったり、じっくり見ても時間が足りないような場所です。

 

このように、古都アユタヤにはいろいろな種類の建物があり、かなり長い時間楽しむことができます。

 

タイに旅行に行く際には、ぜひ半日から1日ぐらいは時間をとってじっくり観察してみましょう。

 

きっとタイの魅力をより一層感じることができるはずです。

 

まとめ

古都アユタヤについてのご紹介でした。

 

日本にも古くから存在する建物はたくさん残っていますが、ここまでスケールが大きく、ひとつの街になっているような遺産はなかなかお目にかかれるものではありません。

 

タイ旅行に行く際は、ぜひプランの中に含んでみてはいかがでしょうか?

 

古都アユタヤについてもっと知りたい!という方は、こちらから


商品詳細