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映画大好きです!「殿利息でござる」を観てきました!

映画館でパンフレットをもらってからというもの、気になって仕方がなかった「殿利息でござる」を観に行ってきました。

 

【関連画像1】

 

もちろん、安くみられるタイミング見計らうのも抜かりはありませんよ(笑)

 

今回は、「AEON CINEMA」さんの「ハッピーマンデー」というお得なサービスを利用させていただきました。

 

なんと「毎週月曜日に上映される作品はすべて¥1,100で観られる」というものです。

 

一般料金だと¥1,800ですので、この値段はありがたいですね。

 

【関連画像2】

 

映画を見に行くタイミングは、気が付くと上映が終了していてショックを受けたことが多々あるので、上映されてから1か月をめどに観に行くことを心に決めています(笑)

 

チケットを購入し、ポップコーン片手にシネマの中に入ると、思いのほか、お年寄りから若い方と幅広い層の方が観に来ていました。

 

私はどちらかというとスクリーン見上げるくらいの席が好きなので、少し前目の席に腰を下ろします。



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スクリーンから近い方が臨場感を感じられるような気がするのが、その理由です。

 

【関連画像3】

 

映画を見終えて・・・とにかく、観てよかった!

 

と太鼓判を押したいと思います。

 

作品を見ながら「おー」「よかった」などと声が漏れてしまったほどです(笑)





 

瑛太さん演じる「菅原屋 篤平治」と阿部サダヲさん演じる「穀田屋 十三郎」の軽い冗談のような思い付きで始まる作品ですが、次第に話はどんどん大きく深くなっていきます。

 

穀田屋 十三郎は、2人兄弟の長男でありながら「造り酒屋・両替屋」を営む「浅野屋」から養子に出されてしまうのですが、十三郎の父「浅野屋甚内」の息子や宿場町への思いの謎が明らかになると、物語は一気に走り出します。

 

 

殿様を演じることで話題になったフィギュアスケート選手の羽生結弦さん登場シーンは、「さすが羽生君!」というほどの貫禄がありました。

 

羽生君好きな方、思いが人を動かす原動力になるという情熱に触れたい方にはぜひおすすめです。

 

【関連画像4】

 

スクリーンを出て、ふと上を見上げると「64-ロクヨン-」のポスターが飾られていました。

 

ミステリーは、あまり観ないのですが、少し気になっている作品です(笑)

 

もう少し情報を集めてから、どうしようか考えたいと思います。

 

こうして、次回観に来るための映画の情報収集をして、映画館を後にするのでした。


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