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山梨県の道の駅「富士川」に行ってきました!

2013年に全国の登録数が1000か所を超えた道の駅。

 

その土地の新鮮な特産品が並ぶとあって、登録数はどんどん増えています。

 

山梨でも2016年11月には、20か所目となる「道の駅 つる」が営業開始予定です。

 

今回は、道の駅「富士川」に行ってきました!

 

 

【関連画像1】

 

 

2014年にできた18番目の道の駅とあって、おしゃれな高速のパーキングのよう。

 

車を降りると釜無川と隣接しているためか、どこか解放感のある印象を受けます。

 

駐車場も大型16台、普通車60台、身障者3台と広々。

 

まずは正面から見て右側の販売スペースに行ってみようと思います。

 

 

【関連画像2】



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中に入ると、新鮮なお野菜や季節のフルーツが所狭しと並んでいます。

 

買い物かごを片手に、いいものがないか見ていくと、さすがは道の駅!

 

生産者さんの名前が入っているので、安心できますし、何よりスーパーで買うよりも全然お得です(笑)

 

客層もアクセスの良さもあり、子育て世代の若いご家族が多めのように感じます。

 

私は、美味しそうな「ブロッコリー」と「ふき」を購入。





 

国産のブロッコリーはスーパーで買うとなかなかのお値段ですし、この時期ふきはもうスーパーには並ばないことが多いので(笑)

 

 

【関連画像3】

 

 

また、野菜だけでなく、地域の和菓子屋や山梨のお土産品など、甘味の種類も多く、見ているだけでも楽しくなること請け合いです。

 

さて、お次は、左側にあったおしゃれな建物を覗いてみます。

 

多目的広場の奥にある階段を2階に上がっていくと室内は展望学習室、外に出ると周囲の山々を見渡せるウッドデッキテラスがありました。

 

ウッドデッキテラスは、テーブルやイスが設置されており、ここでご飯を食べると気持ちよさそう!

 
今度はここでご飯を食べたいと思います(笑)

 

そして、室内の展望学習室には、このおしゃれな建物の正体が書かれていしました。

 

どうやら明治時代に建てられた学校をモデルに建築したようで、本物は「富士川民俗資料館」として県の指定文化財になっているようです。

 

 

場所も道の駅「富士川」からさほど遠くなく、お時間に余裕のある方はぜひ足を運んで頂けるといいと思います。

 

 

ふと見ると部屋の端に、白いらせん階段があります。

 

 

面白そうなので上ってみると、その先にあったのは、

 

 

【関連画像4】

 

 

まさかの和太鼓(笑)

 

学校のチャイム代わりだったんでしょうか。

 

周りを見渡すと建物のとんがりの一番上に上ってきていたようで、いい景色独り占めでした。

 

新鮮な野菜や地域の歴史にも触れられる道の駅「富士川」、ぜひ来て見てほしいと思うおすすめの『道の駅』でした!

 

→道の駅 富士川へのアクセスはこちら

 


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