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映画が趣味です!64-ロクヨン-後編を観てきました。

映画館で映画を観るのは、DVDを借りて自宅で観るのとは、また違った特別感で、とても好きなんです。

 

映画館の利点はズバリ!

 

その作品を楽しむために時間を作り、日常空間を離れ、映像から音から、その作品を余すところなく堪能できるところ!!

 

物語の世界にどっぷりつかることができるんです。

 

映画館でも映画鑑賞は、もはやすっかりストレス発散の趣味の一つ(笑)

 

映画館も臨場感を出すために、スクリーンに、目に見えないほどの小さな穴が開いていて、スクリーンの裏からも、スピーカーで音を出すことで、より現実味を演出しているとか!

 

 

実際に、スクリーンをめくったことがないので定かではないのですが、

これからも、映画館の進歩を心から応援しています(笑)

 

 

【関連画像1】

 

 

そして、映画を観ようと足を運んだのは、いつもお世話になっている、「イオンシネマ」さん。



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「映画を6本観たら1本無料で観れる」ポイントカードが、いっぱいになっていたので、ありがたく無料視聴です。

 

 

【関連画像2】

 

 

観る映画は『64-ロクヨン-後編』。

 

前編を観たら、すっかりはまってしまい、後編の公開をとても楽しみにしていました!

 

 

【関連画像3】





 

 

前編は、主役の三上義信さんが、昔担当した「ロクヨン」事件を通じて、心の大切さに改めて気づく姿が描かれ、「ロクヨン」を模倣した事件が発生したところで、後編に続く・・・といったラストでした。

 

 

前編からの伏線が、後編で明らかになる瞬間をワクワクしながら、観賞。

 

 

作品を観終わり・・・

 

どっと体が重くなるのを感じました。それくらい集中してみたんでしょうね。

 

一番心に残っているのは、「ロクヨン」事件で被害にあった子供の父親、雨宮芳男さんが公衆電話でのボタンを押し、何度も何度も電話をかけているシーン。

 

 

その心中は、いかほどものかと思うと、何と表現しいいのか複雑な気持ちになり、鳥肌がぶわーっと出てくる現象が発生するほど(笑)

 

 

『「家族」という病』という本が少し前に話題になりましたが、「家族」という存在が、人にとってどれほど大きく心のよりどころになっているのかを感じられる作品でした。

 

 

まさにフレコミ通りの感動作!!

 

作品の余韻が冷めやらぬ中、通路を通って劇場を後にしようとしたら、

 

 

【関連画像4】

 

 

「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」のポスターが!

 

宮藤官九郎作品は「池袋ウエストゲートパーク」のドラマのころから好きなので、次はこれを観に来ようと心に決めるのでした(笑)


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