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自家製にはまっています!梅干しづくりにチャレンジしてみました

家のお庭には、実のなる木がいくつかうわっているのですが、
毎年たくさんの実をつけてくれるのが、梅の木です。

 

梅を美味しく食べると言ったら、やはり「梅干し」。

 

しかし、梅干し作りの本を見ると天日干ししたり、
こまめに管理しなければいけない工程があって、
作業に取りかかれないうちに、収穫時期を過ぎ、さようならすることに(笑)

 

 

だけど、
梅といえば、クエン酸など体にいい成分や
夏を乗り切るための栄養素がたくさん・・・

 
もったいない!今年こそは!!

 

と考えて、どうにか簡単に梅を美味しく食べられる方法がないか、インターネットで検索してみると、なんと!「炊飯器」を使って超簡単に梅干しを作れる方法を発見しました。

 

これは本当に目からウロコ(笑)

 

本当かしらと、ちょっと信じられない気持ちになりならがも、チャレンジしてみます。

 

 

【関連画像1】

 

 

まず、取ってきた梅を水でよく洗い、割れ目にあるヘタを竹串で取り除きます。



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軽くキッチンペーパーで水気を拭き取って、炊飯器の中の7分目位をめどにゴロゴロと中へ。

 

 

【関連画像2】

 

 

次に取り出したのは、「氷砂糖」。

 

インターネットでは、かなりの多くの氷砂糖を入れることになっていましたが、せっかく自分で作るのだから、自然に近い味の方が体にいいかなと思い、20gくらいをザラザラと梅が入っている炊飯器の上からかけます。

 

ムラができないように、梅と氷砂糖をぐるりと混ぜて、下準備完了!





 

あとは、炊飯器を「保温」状態にして、24時間寝かせるだけ!!

 

これだけで本当にいいの?とまだ疑いながら、24時間後、炊飯器の蓋を恐る恐る開けてみると・・・

 

 

【関連画像3】

 

 

氷砂糖が溶けて、梅からエキスが出て、炊飯器の中は、思ってもいなかった様子になっていました。

 

タッパーに移して、熱を冷ましてから、冷蔵庫に入れて冷やします。

 

 

【関連画像4】

 

 

1つつまんで試食!

 

す・・・酸っぱい(笑)

 

本当に自然の酸っぱさですね。

 

スーパーで買ったものは、酸っぱいというよりは、しょっぱいと思うことが多いですし、おいしく見せるために着色料や保存料が入っています。

 

そう考えると、これが自然の美味しさだなと強く感じました。

 

ついつい、酸っぱい!もう一つ!!

 

と2個目が食べたくなって手が伸びます(笑)

 

梅から出たエキスも炭酸水や水で割っておいしく梅ジュースやドレッシングとしていただきました。

 

今まで、捨ててしまっていた梅の実が、本当にもったいなかったんだなとしみじみと思いながら、来年も絶対につくろうと心に決めました。


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